日別アーカイブ: 2016.12.19

ドッグフードとの関係

わんちゃんのアレルギーと深く関係があるのがドッグフードと言われています。ドッグフードは犬のために考えられた栄養素が摂取できるものでなければなりません。しかし多くのドッグフードは満足な栄養も摂れず、そして添加物がとても多いものが多いのが現状です。わんちゃんに必要な栄養素を考え、添加物も極力低量に抑えた、本当に良心的な質の良いドッグフードが増えている中、質の悪いドッグフードもまだまだ存在しています。

そのため犬のアレルギーの発症を予防するためにも、また改善のためにもドッグフードを見直すことが大切となります。そこでどのようなドッグフードを選ぶかということになりますが、まず添加物の入っていないものを選びたいものです。例えば酸化防止剤、つまり防腐剤にはエトキシキやBHA、BHTなどがありますが、これらには発がん性もあります。

保存料ではソルビン酸やパラオキシ安息香酸などがありますが、肝臓のトラブルや発がん性があるとのこと。また発色剤には亜硫酸ナトリウムや硝酸カリウムなどがあり、発がん、アレルギー、奇形などのトラブルのリスクも。着色料はほとんど石油原料ですが、これもアレルギーの原因になります。ここに挙げたものでない添加物もたくさんありますが、これらが含まれていないドッグフードを選ぶようしたいものです。その代わり開封後は要冷蔵であったり、まとめ買いができないものなので手間はかかります。